付属品をひとつにまとめる
箱・説明書・付属品がそろっているかは、査定で確かめる点のひとつです。ただし、欠けているものがあっても査定はできます。探しきれなくても、ご心配はいりません。見つかったものを、本体と同じ袋や箱に入れてお持ちください。
家の中でばらばらになりやすい付属品の例です。
- ゲームソフト:外箱、説明書、箱の中の仕切り、はがきやチラシ
- ゲーム機:純正のコントローラー、ACアダプター、テレビにつなぐケーブル、本体の箱
- フィギュア:台座、差し替え用のパーツ、透明のブリスター、外箱
- 一番くじの景品やカプセルトイ:細かなパーツ、台座、付属の紙
- ぬいぐるみ:縫い付けのタグ、紙のタグ
- マンガや本:カバー、帯
- CD・DVD:ケース、歌詞カードやブックレット、帯
レトロゲームの付属品の見方は、レトロゲームの状態の見方で詳しくご案内しています。
箱と中身が合っているか
ソフトをたくさんお持ちの場合は、ケースの中身が別のタイトルと入れ替わっていることがよくあります。ディスクやカートリッジが正しい箱に入っているか、一度見ておきましょう。中身が見つからないケースがあれば、その旨をお伝えください。
手入れはしない
よかれと思った手入れが、かえって状態を損なうことがあります。
- 洗剤やアルコールで拭く:ラベルの印刷や塗装が落ちることがあります
- 値札やシールをはがす:箱の表面まで一緒にはがれることがあります
- 破れた箱をテープで補修する:テープの跡が残ります
- 分解して掃除する、部品や電池を交換する
どうしても気になる場合も、乾いたやわらかい布でほこりを払う程度にとどめてください。
未開封のものは開けない
未開封のフィギュアやカード、ソフトは、中身を確かめるために開けたりせず、封をしたままお持ちください。未開封かどうかは、状態を見るうえで大切な点です。外側のフィルムや封のテープも、はがさずにおきましょう。
ゲーム機はデータとメディアを確認
インターネットにつないで使っていたゲーム機には、アカウントや個人のデータが残っていることがあります。ご自身でできる範囲で、データの消去や初期化をしておくと安心です。方法は各メーカーの案内をご確認ください。本体が動かず初期化できない場合も、そのままお持ちいただけます。
あわせて、差したままのメモリーカードやSDカード、入れたままのディスクやカートリッジがないかも確かめましょう。手元に残したいものまで一緒に手放してしまうのを防げます。
分かっていることは、そのまま伝える
動作を確かめていない品物も査定の対象です。電源が入らない、音が出ないなど、分かっていることがあれば査定のときにお伝えください。状態を正しく見る手がかりになります。
傷めずに運ぶ
- ソフトは、立てて箱や紙袋に入れると角がつぶれにくくなります
- フィギュアは、箱ごと紙や緩衝材で包み、上に重いものを載せないようにします
- カードは、輪ゴムでまとめず、スリーブやケースに入れます(トレカの状態と保管)
- 雨の日は、紙箱が濡れないよう袋を二重にしておくと安心です
売るかどうかは、査定のあとで
査定だけのご来店も、一部だけを売ることもできます。金額にご納得いただけない品物や、買取の対象にならなかった品物は、そのままお持ち帰りいただきます。
買取の際は本人確認を行いますので、本人確認書類をお持ちください。本人確認書類についてと買取できないものも、ご来店前にご覧ください。ご来店からの流れは買取の流れでご案内しています。
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